スタートアップ!ボランティア

できることから始めてみましょう!

生涯学習ボランティアとは

ボランティアはラテン語のボランタス(Voluntas=自由意志)を語源にしており、自由な志に基づいて自発的に行う社会参加活動をいいます。

生涯学習においてのボランティア活動は、自分の知識・技術・経験を自ら進んで社会や人々のために役立てることであると同時に、自分を豊かに成長させていく学習活動でもあり、自身の生涯学習活動であるといえます。
※茨城県生涯学習ボランティア総合センターではボランティアに登録いただいた方は「ボランティア養成研修」を受講していただいております。
詳しくは「養成研修」ページをご覧ください。

ボランティアをはじめるには

【ステップ1】

自分はどんな活動をしたいのか、どんな活動ができるのか考えてみましょう。

<なにを>
自分が関心のある事、資格や技術、趣味を活かせるなどを考え、自分の性格やライフスタイルに合った活動を探しましょう。
<いつ>
何曜日にできるのか、月に1回程度なのか、できるときだけなのか、何時間できるのかなど、時間的な条件を考えましょう。
<どこで>
学校、地域など普段の生活範囲の中で活動したいのか、イベント、福祉施設など外に出る活動がしたいのか、活動場所を考えましょう。
<誰のために>
お年寄り、子ども、イベント運営など公共の場で不特定多数の人など、どんな人を対象に活動するのか、また自然や環境を守るなど直接人と接することのない活動などがあります。
<誰と>
自分ひとりで活動するのか、友人などと一緒に活動するのか。
また、既存のグループや団体などに入って活動するのか考えてみましょう。

【ステップ2】

茨城県生涯学習ボランティアに登録をしましょう。
※登録は「会員登録」をクリックしてください。

【ステップ3】

具体的にやりたいことが決まり、ボランティア登録ができたら、ボランティア活動を探しましょう。
※ボランティア保険に加入することをおすすめします。

ボランティア活動の注意点

ボランティア活動には決まったルールや方法があるわけではありません。

自分のしたいこと、あるいは出来ることを自分の自由な志で行うのがボランティア活動の基本です。しかしボランティア活動には必ず相手が存在します。ボランティア活動は“する側”と“受ける側”があって成り立っています。したがってボランティア活動には、一定の責任が伴いますので、相手に対する思いやりやマナー、約束や秘密を守ることなど心がけておくべき点があります。

ボランティア活動が自分にも相手にも有意義なものになるために、次のような事柄を心がけて活動しましょう。

  1. できることから無理をせずに始めましょう。
  2. 家族や周囲の理解と協力を得ましょう。
  3. 相手が何を求めているかを正しく理解し、当事者や関係者の声に耳を傾けましょう。
  4. 相手の気持ちを尊重し、いつも謙虚に、活動しましょう。
  5. 自分の活動を振り返り、改めて学び、活かし、よりよい活動にしていきましょう。
  6. 安心して活動できるように、活動場所の点検や緊急時の対応を考えておきましょう。

※茨城県生涯学習ボランティア総合センターでは安全管理を含む「ボランティアステップアップ講座」を実施しております。
詳しくは「養成研修」ページをご覧ください。