水戸芸術館現代美術センターCACギャラリートーカー募集!(不定期)

【団体】水戸芸術館現代美術センター(ミトゲイジュツカンゲンダイビジュツセンター)

継続

「CACギャラリートーカー」第7期生を募集します。
水戸芸術館現代美術ギャラリーで週末に行っている「ウィークエンド・ギャラリートーク」を中心に、来館者と対話をしながら作品を鑑賞するツアーを担う市民ボランティアです。

現代美術がひらく多様な世界は、時にあなたを開放し、時に矛盾に満ちた問いを投げかけるかもしれません。そんな未知なる世界への入り口で、思いや考えを他者と交換しあって、私たちが生きる社会の多面性を味わい、考え、挑む。さまざまな人たちとの出会いを愉しみながら、まずは研修に参加してみませんか?

専門知識は必要ありません。真摯に他者の言葉を聴き、言葉を探すことを大切にしてくださる方を募ります。

不定期

2020年5月9日 ~ 2020年6月20日

【研修内容(予定)】
〇5月
9日(土) ガイダンス+CACギャラリートーカーによる体験談
23日(土)研修1「水戸芸術館現代美術センターの活動について」
〇6月
6日(土)  研修2「美術館と社会(仮題)」外部講師による研修
20日(土) 研修3 展覧会事前勉強会

県央
水戸芸術館

自家用車可、公共交通機関利用可、送迎可能

交通費必要

①研修期間の活動は無償です。交通費は各自負担です。車でお越しの方は水戸芸術館の地下駐車場をご利用いただけます。②ギャラリートーカーとして活動を始めた方には薄謝をお支払いします。交通費、駐車場は①と同じです。③ボランティア保険に加入します。(当館負担)

専・短大・大学生、成人、初心者歓迎
【応募条件】 
〇年齢18歳以上 
〇現代美術、美術館教育に関心があること
〇多様な人とのコミュニケーションに関心があること
〇2020年5月から月2回程度開催される研修に参加できること(土曜の午後中心)
 ※研修は日本語で行われます。
〇研修終了後、2021年から最低1~2年活動できる見通しがあること
 ※毎年度末に活動継続の意思を確認し、更新します。
 ※週末に行われる「ウィークエンド・ギャラリートーク」とそのために必要な勉強会が活動の中心です。その他任意で平日の団体対応があります。
〇日常的に連絡が取れるメールアドレスを持っていること

芸術・文化

次の①~③について4月10日までにメールまたは郵送でお送りください。
水戸芸術館エントランスホールチケットカウンターでもお預かりします。

①応募用紙 ダウンロードして必要事項をご記入ください。
※応募用紙のダウンロードはこちらから→ https://www.arttowermito.or.jp/topics/article_40233.html
 水戸芸術館エントランスカウンターでもお渡ししています。
②小論文
テーマ:「私が望む美術館像」または「現代美術と私」
文字数:1200字~2000字程度
用紙:A4サイズ
③その他自己PRがあれば添付可

【送付先】
送り先メールアドレス:atmcac@arttowermito.or.jp
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8 水戸芸術館現代美術センター
「CACギャラリートーカー」募集係
※応募書類の返却は致しません。