県民大学講座「聖書を深く考える:ヘブライ語聖書解釈入門」

【団体】県西生涯学習センター(ケンセイショウガイガクシュウセンター)

継続

講座運営補助
(受付・資料配付等)

2019年7月5日 ~ 2019年9月27日

金曜日
13:30~16:00

①7/5②7/19③9/20④9/27

県西
茨城県西生涯学習センター
〒308-0843 茨城県筑西市野殿1371

自家用車可、公共交通機関利用可

特に指定なし

教育・学習、人文・社会科学

①スマステから
②電話での申し込み(0296-24-1151 県西生涯学習センター)

 今日の世界を見渡してみると,大半の地域にイスラム教とキリスト教が浸透しており,また,少数ながらユダヤ教徒も必ずといっていいほど,住んでいます。これら一神教の文明は,基本的には,唯一神が預言者を選んで言葉を啓示したという信念に基づいて生活を築いてきたと考えられます。
 2000年もの間,「書物の民」として神の言葉の学習を深め実践してきたユダヤ人に着目し,歴史的に最も古い啓示の書物である,「ヘブライ語聖書」(キリスト教でいう「旧約聖書」)を紐解いて,ユダヤ人がどのようにして聖書の言葉をくみ取って,人生の糧として生きてきたかを学びます。